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みんなの「コラム・哲学」ブログ

タイトル 日 時
死後の世界とテレビ番組による楽しい演出
死後の世界とテレビ番組による楽しい演出 「脳神経外科医が見た死後の世界」ということで、「プルーフ・オブ・ヘヴン」という本が少し前に出ています。 東大病院の先生が死後の世界を書きまくっていて、その本を検索していると引っかかった本です。パラパラ見た後放置していたのですが、この本を題材とするテレビ番組が放送され(「奇跡体験!アンビリバボー」2013年11月28日)、録画して見ました。 なかなか楽しい本と番組です。 ...続きを見る

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2013/11/30 01:56
テレビドラマ「ガリレオ」と「ガリレオの変心」
テレビドラマ「ガリレオ」と「ガリレオの変心」 今朝(2013年05月29日)の朝日新聞を見ていて、驚きました。 書籍の広告なんですが、ある新興宗教団体が発行している本で、 なんと「3刷」と書いてあります。 えぇ?? これ売れてるん? (驚くツボはココです) 「ガリレオの変心」とやら言う本で、広告では 「霊界のガリレオがあの人気ドラマに挑戦状!?」 「心霊現象は非科学的なものか」 「科学は「霊言の真実」をどう受け止めるのか!?」 「もし、ガリレオが科学の立場から「霊界の証明」を試みたら?」 と書いてあります。 「全国書店で... ...続きを見る

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2013/05/30 03:45
「人は死なない」の著者の新刊を読んで その1
「人は死なない」の著者の新刊を読んで その1 「人は死なない」というわかりやすいタイトルの本が出て以来、 この著者に注目しています。 東大病院の医者と言う肩書きに意外性があってか、よく売れている。 デビュー作以来、対談本が続いたのですけど、 ようやく単著が出ました。その2冊を紹介します。 ...続きを見る

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2013/05/14 23:28
「新しいウイルス入門」を読んで
「新しいウイルス入門」を読んで ブルーバックスから出ている本です。 武村政春著「新しいウイルス入門」(ブルーバックス・2013年01月刊行) ウイルスの入門書や解説本はたくさんありますが、 この本では、巨大ウイルスの話題を取り上げており、 最後の方におもしろい「哲学的」話が書いてありましたので、 その感想を書いておきます。 ...続きを見る

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2013/05/09 02:17
「脳の中の天使」を読んで
「脳の中の天使」を読んで ラマチャンドランの新しい本が少し前に出ています。 「脳のなかの天使」 「脳のなかの幽霊」同様、語りかけるような文体ですから、読みやすく、 賢くなった気にさせてくれます。 帯には「ロングセラーにしてベストセラー『脳のなかの幽霊』から14年、ラマチャンドランが新たに挑む脳の神秘!」とあります。 あれからもう14年も経ったのか。 ...続きを見る

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2013/04/25 02:10
『「だまし」に負けない心理学』
『「だまし」に負けない心理学』 『「だまし」に負けない心理学』 目次を見てよくある本だなと思いましたけど、著者の職場での体験や時事をふんだんに取り入れているという点で楽しく読めました。 原発事故に便乗したインチキ商法から政治における「わかりやすさ」まで「だまし」について幅広く書かれています。 ここでは最終章の「死後の世界があろうとなかろうと」を中心に取り上げます。 ...続きを見る

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2012/09/15 03:37
「怪異考」「化物の進化」 寺田寅彦随筆選集
「怪異考」「化物の進化」 寺田寅彦随筆選集 先のエントリーで時数制限のため書けなかった続きです。 ○怪異 妖怪 神隠し 「妖怪文化入門」 http://yoshibero.at.webry.info/201209/article_13.html これまでに、死後の世界や霊魂の不滅を進化心理学や脳科学で考える過程で「神隠し」が出てきました。「神隠し」に登場する装置が「妖怪」の一種なので、「妖怪学」の入門を紹介しました。 今回、少し毛色が違いますが、妖怪の話を読んでいると、ときおり登場する寺田寅彦の随筆です。 彼は物理学者というより... ...続きを見る

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2012/09/12 02:11
怪異 妖怪 神隠し 「妖怪文化入門」
怪異 妖怪 神隠し 「妖怪文化入門」 「妖怪文化入門」 「怪異考/化物の進化 - 寺田寅彦随筆選集」(次回登場) 進化心理学や神経科学、脳科学の領域でどうしても出てくるのが霊魂不滅の法則です。この話題における学術的な話の多くは欧米の著者による本に書かれています。日本文化に根ざした論考があまりないのですけど、その一つの方法として、前回、「神隠し」との関連性に触れました。 ○霊魂不滅の法則と神隠し 魂の世界と妖怪の世界 http://yoshibero.at.webry.info/201209/article_12.html ... ...続きを見る

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2012/09/11 23:45
霊魂不滅の法則と神隠し 魂の世界と妖怪の世界
霊魂不滅の法則と神隠し 魂の世界と妖怪の世界 「ヒトはなぜ神を信じるのか」の続きです。 ○ヒトはなぜ神を信じるのか 進化心理学が解き明かす神の起源 http://yoshibero.at.webry.info/201209/article_11.html 先のエントリーでこの本の紹介は不十分でした。 だから続き、ってわけではなく、さらに脱線します。 心と魂の違いの続きと、霊魂不滅の法則と妖怪との関係を考えます。 ...続きを見る

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2012/09/10 01:47
ヒトはなぜ神を信じるのか 進化心理学が解き明かす神の起源
ヒトはなぜ神を信じるのか 進化心理学が解き明かす神の起源 「ヒトはなぜ神を信じるのか」 進化心理学者が解き明かす神の話です。 この本の論理は非常に明快で理解しやすい。結論にも納得できます。 著者は大学の研究者でしたが、若くして独立、文筆一本に搾っておられるため、わかりやすい論理で書かれています(翻訳も良い)。本書は大学の研究者時に書かれたものですが、その後、続々と出版されるらしい(翻訳も)。期待できます。 本書は「生きがいの創造」などで感動した人こそ読むべき本です。 この本で本物の科学とはどういうものかが実感できるはずです。 ...続きを見る

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2012/09/09 03:19
動物に魂はあるのか 動物に「うつ」はあるのか
動物に魂はあるのか 動物に「うつ」はあるのか このブログで人間の意識や魂や霊や死後の世界など、あれこれ書いているわけですが、今回登場するのは動物です。 動物にも意識があるのかないのか、動物も痛みを感じるのか感じないのか、はては動物にも輪廻転生するのかしないのか、哲学的や科学的や単なるスピリチュアルの世界や、いろんな本が出ています。 そんな中で、比較的新しい本としてタイトルにある2冊を紹介します。 ...続きを見る

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2012/08/28 23:35
パスカルの賭け 神を信じるか、天国はあるか
パスカルの賭け 神を信じるか、天国はあるか 多くの本で「パスカルの賭け」について語られています。 今回はこの「パスカルの賭け」について書かれている比較的新しい本を紹介します。 「パスカルの賭は」一般に神を信じるか、天国はあるかと言った文脈で登場します。数学者であり神学者であるパスカルらしく、数学の用語を使って、神の信仰を語ります。 「パスカルの賭け」によれば、神は在るに賭けた方がよい という結果になります。 はたしてそうなのか? ...続きを見る

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2012/08/26 00:41
AERA 死ぬ間際に見える風景
AERA 死ぬ間際に見える風景 新聞広告におもしろそうな記事が載っていたので買いました。 AERA 2012年08月27日号の「死ぬ間際に見える風景」です。 遺族575人への調査で解明された「お迎え」現象 というサブタイトルから何となく想像出来ますけど、 やっぱりなぁ、って感じの記事でした。 ...続きを見る

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2012/08/25 22:31
生物の時間 脳科学 幽体離脱
生物の時間 脳科学 幽体離脱 神経科学、脳科学関連の本は人気があるからか、結構たくさん出ています。今回登場する本は、素朴な疑問に対して問答形式で書かれており、読みやすい。 いろんな話題が出てきますので、これをネタに、他の本も紹介します。 ...続きを見る

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2012/08/24 01:05
「完全版 いじめられている君へ いじめている君へ いじめを見ている君へ」
「完全版 いじめられている君へ いじめている君へ いじめを見ている君へ」 朝日新聞に連載されていた「いじめと君」が終わりました。 2012年07月半ばに始まり8月16日が最終回でした。 唐突に終わった感じです。 「いじめと君」 http://www.asahi.com/special/ijime/ 今回は大津のいじめ事件を受けて企画されたもので 2006年にも同じような連載がありました。 「いじめられている君へ 2006年」 http://www.asahi.com/edu/ijime/ ...続きを見る

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2012/08/20 22:01
「サイエンス・クエスト 科学の冒険」
「サイエンス・クエスト 科学の冒険」 「サイエンス・クエスト」というユニークな本を読みました。 元は3冊だったのを合体させて日本語版としたものです。 3冊のテーマは、宇宙、死、数学。 全く関係がないようですけど、日本語版に関わった人によると、 深いわけがあるらしい(わたしにはこじつけにしか見えなかった)。 著者のニュート氏には、過去に「世界のたね」「未来のたね」という ベストセラー本があります。 翻訳本は2012年04月発行ですが、原本は2003年、2005年、2002年。 ...続きを見る

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2012/07/18 01:37
死後にスープを飲むと生まれ変わるときに記憶を失う
死後にスープを飲むと生まれ変わるときに記憶を失う 「生まれ変わりの村」が中国の奥地にあるそうです。 死んだ後、スープを飲む儀式のようなものがあり、 飲まなければ記憶を持ったまま生まれ変わり 飲んでしまうと記憶を失って生まれ変わるそうです。 生まれ変わりの村では、その話が浸透しているので、 スープを飲まずに前世の記憶を持ったまま生まれ変わる人が 多く住んでいるらしい。 前世も同じ村で生きていたそうで、狭い地域で循環している。 ...続きを見る

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2012/07/15 00:45
「発達障害と向き合う」
「発達障害と向き合う」 今日2012年07月11日の新聞を見ていると、 幻冬舎ルネッサンス新書の広告が出ていて、 「発達障害と向き合う」という本の広告が出ていました。 「大反響6刷!」ということで、売れています。 特別支援教育士スーパーバイザーという肩書きの人が著者です。 「士」ですし、国家資格ではありません。 この分野にはまだ心理師のような国家資格がありませんから、 残念ながら診断することができません。 臨床心理士のようなかなりハードルの高い資格はあります。 ...続きを見る

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2012/07/12 01:42
死後はどうなるの?
死後はどうなるの? 初期仏教の立場からみた死後の世界や霊魂の話です。 著者は輪廻を「信じて」います。 これは検証できることではありませんから、 信じるか信じないかどうでもよいかしかない。 著者は信じる立場をとっていて、その上で、 初期仏教において釈迦様がどのように語られたかを論じています。 当然の帰結として、霊魂も信じていますし、 肉体を離れた霊魂があの世に行くことも普通に論じています。 2012年06月25日角川文庫(元本は2005年09月国書刊行会) なので、先のエントリーの僧侶とは全く立場が... ...続きを見る

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2012/07/08 15:50
仏教の立場? 無神論・無霊魂論
仏教の立場? 無神論・無霊魂論 科学的にも哲学的にも死や死後の世界は語ることができます。 困難であっても、無理ではありません。 宗教、特に仏教の立場だと、「無記」とか言って逃げていても、 それでも霊魂や死後の世界を認める立場で論じています。 ところが、今回紹介する本は、禅宗の僧侶にもかかわらず、 死後の世界はない! 霊魂もない!  デカルト的二元論も間違い! と痛快きわまりない。 ...続きを見る

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2012/07/07 23:43
人は死なない。では、どうする?
人は死なない。では、どうする? 以前、東大病院の先生が書いた死後の世界や霊魂の話の本を 紹介しました。 ○死後の世界 輪廻転生 人は死なない http://yoshibero.at.webry.info/201204/article_25.html おそろしく売れているようです。 よく売れたからか、異なる出版社から便乗本が出ました。 気功家との共著です。 「人は死なない。では、どうする? 」 2012年07月08日第1刷。 ...続きを見る

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2012/07/06 23:51
恐山 死と死者 妖怪
恐山 死と死者 妖怪 元気なうちに国内旅行に行きたい場所、1位は屋久島ですが、 この本を読んで、2位が恐山になった。 恐山には以前から興味はありましたけど、 是非行ってみたいと思わせる内容の本です。 著者は曹洞宗のお坊さんです。 お坊さんの多くは世襲のようですが、 著者は会社員から出家得度。継ぐべきお寺を持たない方で、 業界を外からながめることができるそうです。 ...続きを見る

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2012/06/30 03:26
クローン人間には魂がないのか?
クローン人間には魂がないのか? 現代思想の今月(2012年6月号)の特集は 「尊厳死は誰のものか 終末期医療のリアル」です。重いテーマです。 機能不全の国会の中で、ひっそりと実質的安楽死法、尊厳死法が 上程されようとしています。 脳死移植法の時ほど盛り上がっていませんけど、もしかしたら それ以上に生存にとって重要な法律になるかもしれないのに、 意外とマスコミは静かです。 ...続きを見る

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2012/06/07 21:47
脳科学 脳と意識 その2
脳科学 脳と意識 その2 2012年04月15日初版 ○脳科学 脳と意識 http://yoshibero.at.webry.info/201204/article_31.html の続きです。 その記事で、第1章から第5章までの脳科学の解説と、この本のウリと思われる第6章の脳科学の法制度への反映について感想を述べました。 ここでは、第7章(最終章)の「君主制後の世界」について書きます。 ついでにあれこれ蛇足も。 ...続きを見る

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2012/05/03 03:00
霊魂や死後の世界を信じること ある80有余年生きてきた方の独白
霊魂や死後の世界を信じること ある80有余年生きてきた方の独白 2012年03月30日第1刷 私が住んでいる市には大学が4つもあることになっていますが、残念ながらまともな書店がひとつもありません。それなりの本を手にとって選ぼうと思えば、隣の二つの市へ出かけないといけません。ここ数ヶ月、その大きな書店へ行っていないので、書店でおもしろい本を見つけるという楽しみを味わっていません。アマゾンなどのネット書店があるのはありがたいことなんですが、それでも、書店でこれはという本を見つけたときの喜びはネット書店では味わえない。 そんな中、今日、小さな書店で、おもしろい... ...続きを見る

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2012/04/30 01:21
脳科学 脳と意識
脳科学 脳と意識 2012年04月15日初版 脳科学の本はゴマンとある。 ところが、この手の本を読んでいると、極端に難しかったり(意味不明の専門用語を使いすぎていて独りよがりな説明しかない)、極端に分量が少なくてデフォルメしすぎたり(本人もわかっていないのにわかったフリして「やさしく」を勘違いした本など)と、手頃な本がなかなかない。 ...続きを見る

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2012/04/29 03:04
死後の世界 輪廻転生 人は死なない
死後の世界 輪廻転生 人は死なない 2011年09月01日初版第1刷 「人は死なない」という奇妙なタイトルの本の紹介です。 朝日新聞の一面に載る書籍の広告欄に少なくとも7回載っています。 初回はこの本が出たときに、それ以降は増刷の案内でした。 初回の広告がいつだったか覚えていませんけど、すぐに購入しました。 もうずいぶん前です。2011年の夏頃です。 今日(2012年04月23日)もまた広告が載っています。 6万部だそうです。 ...続きを見る

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2012/04/24 00:06
「悟り」の本などあれこれ
「悟り」の本などあれこれ 2012年03月29日第1版第1刷 ○東へ! 豁然大悟! http://yoshibero.at.webry.info/201204/article_19.html の続きです。 先に、悟った、悟れないといったわけのわからない話題をあれこれ書いたわけですけど、 悟りといえばお釈迦様。鯨統一郎氏のデビュー作「邪馬台国はどこですか?」に「悟りを開いたのはいつですか?」という奇妙な小説があります。 ...続きを見る

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2012/04/19 01:30
東へ! 豁然大悟!
東へ! 豁然大悟! 2012年04月01日発 ○これって「哲学」? http://yoshibero.at.webry.info/201204/article_13.html の続きです。 先のエントリーで飲茶さんの本を取り上げました。 「史上最強の哲学入門」シリーズは現在のところ2冊です。 更に続編があるらしい。 2冊とも表紙に特徴があります。パッと見た目、ちょっと引いてしまう人もいるかも知れませんが、著者によればドラエモンと同じぐらい人口に膾炙しているらしい「バキ」なんだそうです。少なくとも私は知... ...続きを見る

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2012/04/18 21:22
これって「哲学」?
これって「哲学」? 2012年03月08日第1刷 2012年02月25日初版 通俗的哲学というのがあって、本物の哲学ではないけど、入門向けの哲学もどきというのがある。日常生活の生き方や道徳を語るらしい。 以前流行って、今はどこへ行ったかわからない「正義」のサンデルあたりもその仲間らしい。 ...続きを見る

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2012/04/12 20:52
死後の生命 霊人はイタコの口を通じて何と名乗るのか?
死後の生命 霊人はイタコの口を通じて何と名乗るのか? 生まれ変わりを信じている人に興味があります。 これまでに、輪廻転生について、いろいろ書いてきました。 分子生物学と関係があるという人がいますし、 「生命とは何か」の問とも関連します。 今回は、堅苦しい話ではなく、 死んだ人と交信出来ると言っている人の話題です。 いわゆる、霊言です。 死んだ人はイタコの口を通じて、 自分を何と名のって登場すると思いますか? たとえば、昭和天皇は「裕仁です」かな? では、明治天皇は? ...続きを見る

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2009/09/23 01:41
「私が出あった世にも不思議な出来事」日本の総理は大丈夫なのか?
「私が出あった世にも不思議な出来事」日本の総理は大丈夫なのか? 月刊誌「ムー」に連載されていた隔月記事の単行本です。 毎回異なるゲストをお招きして、鳩山首相の妻である、鳩山幸氏と 梅沢富美男氏の妻の池田明子氏が聞き役のインタビュー記事です。 22人のゲストと、夫2氏が登場します。 数日前までアマゾンでも品切れでしたが、 重版ができたのか、普通に定価で買えるようになっています。 重版がどんな装丁なのか知りません。 以下は2008年08月08日発行の初版本の感想です。 ...続きを見る

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2009/09/22 01:35
脳死移植 臓器移植法の改正 A案でいいのか?
脳死移植 臓器移植法の改正 A案でいいのか? 脳死移植に関心があります。 まとめたファイルを次の場所に置いてあります。  http://www2.biglobe.ne.jp/~ashida/kurekousen/noushi.pdf 次のような文章も書いています。 ○移植医療と脳死 脳死移植の現状と問題点  http://www2.biglobe.ne.jp/~ashida/kurekousen/3-3.htm 2009年06月18日、 臓器の移植に関する法律(平成9年7月16日法律第104号)の 4種の改正案のうちA案が衆... ...続きを見る

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2009/06/20 01:17
身体の病と心理臨床 遺伝子の次元から考える?? その1
身体の病と心理臨床 遺伝子の次元から考える?? その1 (前期中間試験問題のネタです) (試験が終わりましたのでアップします) ○哲学的生命論は科学的生命論と合致する??「ゲノムと遺伝子」 http://yoshibero.at.webry.info/200905/article_20.html の続きです。 今回紹介する本は高価です。 「遺伝子の次元から考える」という言葉に引っかかって 注文で買いました。 ...続きを見る

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2009/06/06 04:31
哲学的生命論は科学的生命論と合致する??「ゲノムと遺伝子」
哲学的生命論は科学的生命論と合致する??「ゲノムと遺伝子」 (前期中間試験問題のネタです) (試験が終わりましたのでアップします) 輪廻転生そのものにはあまり興味がありませんが、 輪廻転生を信じている人には興味があります。 どうすればこの滑稽な考え方が受け入れることができるのか、 関連する大量の本を読んできましたが、まだよくわかりません。 参考: ○構造と機能 モノとコト8 スピリチュアル http://yoshibero.at.webry.info/200807/article_1.html ○民主党新代表は宇宙人? http://... ...続きを見る

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2009/05/30 03:10
「天使と悪魔」と「パンドラの匣」
「天使と悪魔」と「パンドラの匣」 「天使と悪魔」、みてきました。 前作の「ダ・ヴィンチ・コード」と同様、原作を読んでからみました。 前作は、いろいろ詰め込みすぎで、ごちゃごちゃしていて、 原作以上の感動が無く、ガッカリ、でしがが、今回は、、、 ...続きを見る

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2009/05/17 03:32
「生命の法」に見られる科学と宗教 帰納的と演繹的?
幸福の科学関連本の所有数は200冊近くになりました。 http://www2.biglobe.ne.jp/~ashida/kurekousen/books.html 1990年頃にリアルタイムで購入した本以外、すべて古本屋で入手しています。 その多くは105円で購入していますので、それほどの投資ではありません。 総裁先生による法シリーズ最新刊は「生命の法」です。 2008年1月出版のこの本もすでに古本屋に並んでいます。 法シリーズは初版本にこだわって集めています。なるべく105円で。... ...続きを見る

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2008/09/21 01:15
構造と機能 モノとコト8 スピリチュアル
これまで述べてきた機能と構造論、モノとコト論が絶対正しいと言うつもりはありません。 しかし、この論法を使えば、一見科学では解決できそうにないこともある程度説明できそうで、意外と役に立ち、すっきりさせることもできそうだという話でした。 この流れでスピリチュアル関連のことを書くのはちょっと気が重いのですが、書き始めたらきりがないので、軽く行きます。 ...続きを見る

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2008/07/01 01:58
構造と機能 モノとコト6 妖怪キャラと怪異現象
構造と機能 モノとコト6 妖怪キャラと怪異現象 ここまでの考察で、「構造と機能」に分ける考え方は「唯脳論」を思い出してそれを拝借し、独自にタンパク質の話を付け足したもので、「モノとコト」に分ける考え方は京極夏彦氏の妖怪の論考を独自に解釈したものです。 唯脳論とモノとコト論を勝手に融合させ、ゲノムをキーにして説明したものです。 ...続きを見る

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2008/06/24 03:07
構造と機能 モノとコト5 タンパク質の失活と脳死
酵素(タンパク質)が変性により失活する、という言葉があります。 研究者は、俗に擬人化して「酵素が死ぬ」とも言います。 失活とはその機能が失われた状態といえます。 タンパク質の場合、立体的な構造が変化しています。 ある構造によりある機能が付随していたわけですから、その構造が崩れれば機能も変化し、場合によっては失われます。 ...続きを見る

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2008/06/23 01:50
構造と機能 モノとコト4 物質の「機能」ってどこにある?
脳は構造を持つ物質でモノだ。 心や意識は脳の機能でコトだ。 そう言ってしまうと簡単なような気がします。 でも、奥は深いはずですし、いきなり脳という複雑な組織を考えるのは大変です。 ちょっとこれを別の観点から見ていきます。 普段扱っているタンパク質で考えてみます。 ...続きを見る

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2008/06/22 04:15
構造と機能 モノとコト3 脳の機能が心?
哲学は科学の上位にあると思い上がっている哲学者がいるそうです。 その哲学者によれば、意識や心といった問題は哲学でしか本質を見抜くことができないそうです。 科学なんて役に立たたずで、科学バカは手に負えないとも。 ...続きを見る

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2008/06/19 01:26
構造と機能 モノとコト2 心はどこにある?
前回、 「もし、この自分を構成しているゲノムセットの「機能」として自分の「意識」があるのなら、自分の意識もこの世に誕生すると言うことはあり得ないくらい低い確率から誕生したことになります」 といって終わりました。 自分の意識・心・魂・霊?ってなんだろう? どこから来たの?どこにある?死んだらどうなる?一生変わらないもの? ...続きを見る

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2008/06/16 03:11
構造と機能 モノとコト1 減数分裂とゲノムとワタクシ
2008年04月20日付の朝日新聞書評欄にある書評が載りました。 朝日新聞本社論説委員の尾関章氏による、 ポール・デイヴィス著、吉田三知世訳「幸運な宇宙」(日経BP社) の書評です。 ...続きを見る

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2008/06/15 03:48

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