コラーゲン入りの食べ物・飲み物 いろいろあるね その771

安い食べる・飲むコラーゲンを集めています。 今回は扶桑薬品のコラーゲン・ヒアルロン酸入り食品です。 扶桑薬品の商品は初登場です。 参考 ○テーマ「商品・コラーゲン」のブログ記事 http://yoshibero.at.webry.info/theme/47a1f34c49.html ○テーマ「商品・ヒアルロン酸」のブログ記事…
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「カルト宗教」取材したらこうなった 大法輪 「カルト」

「カルト宗教」取材したらこうなった 大法輪 2012年10月号 「カルト」の定義は難しい。 反社会的行動をおこし、肉体的にも精神的にもダメージを受けるとか金品を巻き上げられて経済的に困窮するとか、色々な被害があるでしょうが、はたから見てカルトと思っていても、本人はありがたい教えだと思っていることもあるわけで、きっぱり線を引くことは…
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『「だまし」に負けない心理学』

『「だまし」に負けない心理学』 目次を見てよくある本だなと思いましたけど、著者の職場での体験や時事をふんだんに取り入れているという点で楽しく読めました。 原発事故に便乗したインチキ商法から政治における「わかりやすさ」まで「だまし」について幅広く書かれています。 ここでは最終章の「死後の世界があろうとなかろうと」を中心に取り上げます…
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東日流外三郡誌騒動と「トンデモ本の世界X」

「邪馬台国はなかった」で著名な古田武彦氏の復刻版がミネルヴァ書房から出続けています。現在2012年09月で13巻。当初は大学生協の書籍部にも置いてあったのですが、7巻から消えました。 古田氏の初期の本は楽しく読めますから、復刻を喜び、買い始めました。その中でも秀逸は「東日流外三郡誌」を扱った「真実の東北王朝」でしょう。 今回は、この…
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世界妖怪協会公認「怪」 世界で唯一の妖怪マガジン

妖怪や怪異の総合雑誌と言えば角川書店の「怪」でしょう。 妖怪に関わる多くの人たちが執筆しています。 先のエントリーに登場した小松和彦はもちろん、水木しげる、荒俣宏、 京極夏彦といったこの雑誌に深く関わっている大物から、妖怪話に良く登場するスゴイ執筆陣によって書かれています。 ルポ、小説、漫画、告知などあらゆるジャンルで「怪」が楽…
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「怪異考」「化物の進化」 寺田寅彦随筆選集

先のエントリーで時数制限のため書けなかった続きです。 ○怪異 妖怪 神隠し 「妖怪文化入門」 http://yoshibero.at.webry.info/201209/article_13.html これまでに、死後の世界や霊魂の不滅を進化心理学や脳科学で考える過程で「神隠し」が出てきました。「神隠し」に登場する装置が「妖怪」の…
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怪異 妖怪 神隠し 「妖怪文化入門」

「妖怪文化入門」 「怪異考/化物の進化 - 寺田寅彦随筆選集」(次回登場) 進化心理学や神経科学、脳科学の領域でどうしても出てくるのが霊魂不滅の法則です。この話題における学術的な話の多くは欧米の著者による本に書かれています。日本文化に根ざした論考があまりないのですけど、その一つの方法として、前回、「神隠し」との関連性に触れました。 …
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霊魂不滅の法則と神隠し 魂の世界と妖怪の世界

「ヒトはなぜ神を信じるのか」の続きです。 ○ヒトはなぜ神を信じるのか 進化心理学が解き明かす神の起源 http://yoshibero.at.webry.info/201209/article_11.html 先のエントリーでこの本の紹介は不十分でした。 だから続き、ってわけではなく、さらに脱線します。 心と魂の違いの続きと、…
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ヒトはなぜ神を信じるのか 進化心理学が解き明かす神の起源

「ヒトはなぜ神を信じるのか」 進化心理学者が解き明かす神の話です。 この本の論理は非常に明快で理解しやすい。結論にも納得できます。 著者は大学の研究者でしたが、若くして独立、文筆一本に搾っておられるため、わかりやすい論理で書かれています(翻訳も良い)。本書は大学の研究者時に書かれたものですが、その後、続々と出版されるらしい(翻訳も…
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「核酸」のおばあさまは87歳に戻られました。

「我が家では朝日新聞を購読しています。 健康食品関連の全面広告がおもしろい」 の書き出しで、「核酸」の広告を取り上げたのは2009年05月。 もう3年も前です。 ○新聞広告に登場する健康食品のモデルさんはサザエさん方式らしい http://yoshibero.at.webry.info/200905/article_16.ht…
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植物はすごいけど怖い

ある人からの質問の中で、ちょっと気になることが書いてありました。 先のエントリーの続きにもなりますので、ここに書き留めておきます。 植物の食べるタネの話です。 「食に関する健全な情報」に関わっているジャーナリストの方によると 「何かの材料から抽出・濃縮した商品は恐ろしくて絶対に摂らない」 とのことです。別のジャーナリストの方か…
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「植物はすごい」を読む

「植物はすごい」(中公新書) 我々が普段食べている食材の多くは植物由来です。 学校で植物は独立栄養性物だとか光合成をするとか習いますが、 植物の生態系であるとか食べられる植物でも毒を持っているとか 意外と知られていない。 そんな植物の中でも比較的身近な植物に焦点を当て、 数々の「すごい」を紹介している本です。 植物はす…
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魚は傷みを感じるのか? 「動物の福祉」「魚の福祉」

「魚は傷みを感じるのか?」 答えは1ページ目から示唆されています。 というか、読者はとっくに知っているだろうとの前提で書かれています。 このブログを書くのに、この答えをどう書こうかと迷いましたが、 書かないと話が進みませんし、いずれわかりますから先に書きます。 魚は痛みを感じている。 そうすると、「魚の福祉」が問題になります…
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暴走するバイオテクノロジー

「暴走するバイオテクノロジー」(金曜日) ちょっと古くなりましたが、直前に遺伝子組換えネタが出ましたので、 この本を取り上げます。 帯には「科学は人類を裏切るのか」と扇動的で、 「生命操作」は「制御できない技術」で「第二の原発」との位置づけ。 帯は扇動的ですけど、今までのような勢いが感じられないのが残念。 あれこれ盛り込みす…
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遺伝子組換食品は臓器の機能を変えてしまう You Tube

ブログの読者からおもしろい情報を提供していただきました。 遺伝子組換え食品が危険だという「科学的事実」を紹介する動画です。 一応、今年発行の論文を引用しており、最新科学の成果だそうです。 遺伝子組換え食品を食べれば食べるほど人間でなくなっていき、人間が殺虫剤製造工場になってしまうそうです。ワオ! http://www.youtu…
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コラーゲン入りの食べ物・飲み物 いろいろあるね その770

安い食べる・飲むコラーゲンを集めています。 今回はヤマザキナビスココラーゲン入りビスケットです。 新発売不明。 ○コラーゲン入りの食べ物・飲み物 いろいろあるね その53 http://yoshibero.at.webry.info/200908/article_43.html の続きです。 ヤマザキナビスコの商品は2回目で…
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コラーゲン入りの食べ物・飲み物 いろいろあるね その769

安い食べる・飲むコラーゲンを集めています。 久しぶりにコラーゲンもの登場です。 今回は明治のコラーゲン入りグミです。 2012年08月新発売。 ○コラーゲン入りの食べ物・飲み物 いろいろあるね その755 http://yoshibero.at.webry.info/201205/article_50.html の続きです。…
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ペットが死ぬとき 賢馬ハンス

「ペットが死ぬとき」 先のエントリーで、犬の話が出てきましたので、ちょっと古い本ですけど、楽しいペットの本を紹介します。 ○犬はあなたをこう見ている 最新の動物行動学でわかる犬の心理 http://yoshibero.at.webry.info/201209/article_1.html シルバーバーチという霊がいます。ある霊媒…
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犬はあなたをこう見ている 最新の動物行動学でわかる犬の心理

「犬はあなたをこう見ている 最新の動物行動学でわかる犬の心理」 先に動物に魂はあるか、「うつ」はあるかという本を紹介しました。 ○動物に魂はあるのか 動物に「うつ」はあるのか http://yoshibero.at.webry.info/201208/article_14.html 今度は、具体的な動物として犬の登場で、その行動…
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ヒトゲノム中98%の未踏領域 非コードDNAに挑む

このブログでは遺伝子やらゲノムやらの話も書いています。 今回はちょっと硬いですけど、「非コードDNA領域」の話です。 取り上げるのは、羊土社から出版されている「実験医学」という月刊誌の特集記事です。 「実験医学」ももう30巻、ってことは30年。いつのまにか500号を超えています。 その最新号(2012年09月号)の特集記事の紹介…
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化石の分子生物学 現在生きている全ての生物は進化の産物であり、なれの果てだ

「化石の分子生物学」(講談社現代新書) ブルーバックスではなく現代新書の中の分子生物学の本ですから、わかりやすく書かれています。 科学の営みは、試行錯誤の連続です。 したがって、仮説が証明されることだけが科学ではなく、むしろそうでない場合が多い。多くの科学書には、成功した例しか書かれておらず、失敗例は省かれます。 まれに失敗から…
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この一冊でiPS細胞が全部わかる トーチウッド人類不滅の日

「この一冊でiPS細胞が全部わかる」(青春新書INTELLIGENCE) スゴイタイトルの本ですけど、そのままの内容です。 新書としては高い方ですけど、それなりに情報量も多い。 iPS細胞を理解するのに必要な基礎的な話から応用まで、広い範囲をカバーしています。 私の後期の授業の内容と被っていますので、新しいネタのところは使わせ…
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動物に魂はあるのか 動物に「うつ」はあるのか

このブログで人間の意識や魂や霊や死後の世界など、あれこれ書いているわけですが、今回登場するのは動物です。 動物にも意識があるのかないのか、動物も痛みを感じるのか感じないのか、はては動物にも輪廻転生するのかしないのか、哲学的や科学的や単なるスピリチュアルの世界や、いろんな本が出ています。 そんな中で、比較的新しい本としてタイトルにある…
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自己犠牲の人体実験

人体実験はタブー視されています。 しかし、きちんと計画を立て、しかるべき専門委員会に計画書を出し、その許可の後に行われるものもあります。 臨床試験などその最たるものかもしれない。 ある人にとっては、人体実験と聞いて一番に思い出すのは、「マルタ」を使った石井部隊かもしれない。 あるいは、映画や小説で九大の事件を思い浮かべる人もいる…
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パスカルの賭け 神を信じるか、天国はあるか

多くの本で「パスカルの賭け」について語られています。 今回はこの「パスカルの賭け」について書かれている比較的新しい本を紹介します。 「パスカルの賭は」一般に神を信じるか、天国はあるかと言った文脈で登場します。数学者であり神学者であるパスカルらしく、数学の用語を使って、神の信仰を語ります。 「パスカルの賭け」によれば、神は在るに賭け…
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AERA 死ぬ間際に見える風景

新聞広告におもしろそうな記事が載っていたので買いました。 AERA 2012年08月27日号の「死ぬ間際に見える風景」です。 遺族575人への調査で解明された「お迎え」現象 というサブタイトルから何となく想像出来ますけど、 やっぱりなぁ、って感じの記事でした。 記事は次の4部構成です。 1. ある在宅緩和…
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生物の時間 脳科学 幽体離脱

神経科学、脳科学関連の本は人気があるからか、結構たくさん出ています。今回登場する本は、素朴な疑問に対して問答形式で書かれており、読みやすい。 いろんな話題が出てきますので、これをネタに、他の本も紹介します。 脳は、あなたにウソをつく (KAWADE夢新書)河出書房新社 篠原 菊紀 Amazonアソシエイト by p6…
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食べた酵素は働いてくれるのか? その14  スムージーの酵素は安定なのか

あいかわらず酵素本、と言っても最近はほとんどスムージー本が出続けています。タイトルに「酵素」のつく本を集めていますけど、どんどんたまる一方です。 酵素スムージーのおかしさは色々あるわけですが、 1.食中毒の危険性 2.そもそも酵素が含まれていても意味がない 3.万一酵素が有効だとして、ホントに生きた酵素があるの などあります。…
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食べた酵素は働いてくれるのか? その13  新規酵素発見?

酵素が栄養となるというトンデモについていろいろ書いているわけですけど、これには長い歴史があります。 しかし、ここ数年流布しているトンデモ説のほとんどは二大巨匠とその亜流です。 今回、その二大巨匠のうちのお一方の本を紹介します。 内容はあいかわらずなのですが、そのあいかわらずさは過去のエントリーを見てもらえばいいとして、今回はある一…
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食べた酵素は働いてくれるのか? その12  ナマには注意 浅漬けO157

酵素が栄養になるという人たちは、ナマの食材には生きた酵素があって、その酵素が体内に吸収されて酵素として働いてくれると言っています。 これまでこのブログに書いてきたようにそれはあり得ないことですけど、このナマ食信仰には恐ろしい落とし穴があります。 食中毒の危険性が増すことです。 ○食べた酵素は働いてくれるのか? その11  最強…
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「完全版 いじめられている君へ いじめている君へ いじめを見ている君へ」

朝日新聞に連載されていた「いじめと君」が終わりました。 2012年07月半ばに始まり8月16日が最終回でした。 唐突に終わった感じです。 「いじめと君」 http://www.asahi.com/special/ijime/ 今回は大津のいじめ事件を受けて企画されたもので 2006年にも同じような連載がありました。 「いじ…
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プロメテウス 人類の起源

映画「プロメテウス」の最後の先行上映、観てきました。 残念ながら地元の映画館では3Dでないので、2D字幕版です。 まだ本上映前ということなので、ネタバラシにならない程度に感想を。 座席の予約状況をネットで見ていると、非常に少なくてこんなものかと 思ったのですけど、意外と多くてビックリ。 この映画のターゲットの年齢層はどこなんだ…
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ダーウィンとウォーレスの霊言 現代に蘇ったら何をしゃべるのか?

おもしろい本があります。 本の表紙には「進化論」と大きく書いてあり、 その横には「150年後の真実」。 帯には「いま、人類は「進化論」の呪縛から解き放たれる。」 ダーウィンの霊が霊媒の口を借りて自らの矛盾を認め、 ウオーレスの霊は現代社会について吠えまくります。 霊媒役は、とある新興宗教の教祖なのですが、この教団にとって味方…
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人類最大の謎? 人類の起源 プロメテウス? ヒトはチンパンジーから進化した!?

「プロメテウス」という映画が、来週(2012年08月24日)全国で公開される予定です。 先行上映も予定されています(すでにいくつか終わっていますけど、残りは08月18、19日、明日と明後日だ)。 宣伝によると、「人類最大の謎」それは「人類の起源」ということで、 「人類はどこから来たのか」の答えがあるらしい。 学術的な「人類の起源…
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黒人アスリートはなぜ強いのか? 金メダル遺伝子を探せ! 人種とスポーツ

刺激的なタイトルですけど、私がつけたわけではなく、 今回登場する本のタイトルです。 ロンドンオリンピックが盛り上がっています。 オリンピックの花形の陸上競技では「伝説」も完成しようとしています。 競技によってはある国や地域の人たちがメダルを独占することから、 その地域の人たちの持つ「遺伝子」にその理由を求める人がいます。 血…
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金メダルか死か、「遺伝子組み換えアスリート」の実現性

先日(2012年08月08日)、Yahoo!ニュースを見ていると、 刺激的なタイトルの記事が載っていました。 アングル:金メダルか死か、「遺伝子組み換えアスリート」の実現性 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120808-00000102-reut-int 中身を見ると、ロイターの記事です。…
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前期末試験 2012年07月27日(金)

2問。 1問目は、映画「SWITCH」を題材にしました。 2問目は、広島大学理学部化学科で行っている3年生の化学実験 PCR実験を題材にしました。 参考:http://www.sunmark.co.jp/switch/ 参考:http://www2.biglobe.ne.jp/~ashida/PCR/ やさしいバイオテク…
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第14回 2012年07月25日(水)

教科書 「第2章 2-1 基礎的なバイオテクノロジー」 <ジデオキシ法による塩基配列の決定> <DNA型鑑定(繰返し配列の利用)> <パーソナルゲノムの時代> <ゲノムと遺伝子総まとめ> <ジデオキシ法による塩基配列の決定> ・デオキシヌクレオチドとジデオキシヌクレオチド ・蛍光標識の利用 ・キャピラリー電気泳動法 …
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第13回 2012年07月20日(金)

教科書 「第2章 2-1 基礎的なバイオテクノロジー」 サブテキスト 「第4章 遺伝情報とその発現」 参考: アルデヒド脱水素酵素の遺伝子型の鑑定 http://www2.biglobe.ne.jp/~ashida/PCR/ <バイオ実験に使う小物> ・ピペットマン チップ マイクロチューブ ・アガロースゲル電気泳動装…
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低温殺菌牛乳あれこれ96 モンテール

低温殺菌牛乳を集めています。 ○入手した低温殺菌牛乳等一覧(PDFファイル)  http://www2.biglobe.ne.jp/~ashida/kurekousen/pasmilk.pdf 購入(入手)した低温および高温殺菌牛乳等一覧 --- 30道府県、75社、141種(183種[サイズ違い含む]) その感想などをあれこ…
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「サイエンス・クエスト 科学の冒険」

「サイエンス・クエスト」というユニークな本を読みました。 元は3冊だったのを合体させて日本語版としたものです。 3冊のテーマは、宇宙、死、数学。 全く関係がないようですけど、日本語版に関わった人によると、 深いわけがあるらしい(わたしにはこじつけにしか見えなかった)。 著者のニュート氏には、過去に「世界のたね」「未来のたね」と…
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コラーゲン入りの食べ物・飲み物 いろいろあるね その768

安い食べる・飲むコラーゲンを集めています。 今回はブルボンのコラーゲン入りゼリーです。 2012年06月12日新発売。 ○コラーゲン入りの食べ物・飲み物 いろいろあるね その269 http://yoshibero.at.webry.info/201005/article_20.html の続きです。 参考 ○テーマ「商品…
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コラーゲン入りの食べ物・飲み物 いろいろあるね その767

安い食べる・飲むコラーゲンを集めています。 今回はキリンビバレッジのコラーゲン入りペットボトル入りお茶です。 2012年07月10日新発売。 ○コラーゲン入りの食べ物・飲み物 いろいろあるね その597 http://yoshibero.at.webry.info/201105/article_37.html の続きです。 …
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死後にスープを飲むと生まれ変わるときに記憶を失う

「生まれ変わりの村」が中国の奥地にあるそうです。 死んだ後、スープを飲む儀式のようなものがあり、 飲まなければ記憶を持ったまま生まれ変わり 飲んでしまうと記憶を失って生まれ変わるそうです。 生まれ変わりの村では、その話が浸透しているので、 スープを飲まずに前世の記憶を持ったまま生まれ変わる人が 多く住んでいるらしい。 前世…
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健康食品 ヒアルロン酸を食べることに効果はあるのか その45

安い食べる・飲むヒアルロン酸を集めています。 今回は大象(デサン)のヒアルロン酸入り清涼飲料水です。 2012年06月18日新発売。 大象(デサン)は初登場です。 参考 ○テーマ「商品・ヒアルロン酸」のブログ記事 http://yoshibero.at.webry.info/theme/25ce9317d9.html ○テ…
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第12回 2012年07月13日(金)

教科書 「第1章 1-3 ミクロな生物学 遺伝子の一生」 教科書 「第1章 1-4 具体的な遺伝子の構造」 タバコの害 突然変異と異常と障害と多型 発がん性の化学物質による体細胞のDNAの変異の例 遺伝子の変異が原因の病気と遺伝する病気の違い ・タバコのヒトに与える害 変異による腫瘍形成 良性腫瘍と悪性腫瘍 腫…
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「発達障害と向き合う」

今日2012年07月11日の新聞を見ていると、 幻冬舎ルネッサンス新書の広告が出ていて、 「発達障害と向き合う」という本の広告が出ていました。 「大反響6刷!」ということで、売れています。 特別支援教育士スーパーバイザーという肩書きの人が著者です。 「士」ですし、国家資格ではありません。 この分野にはまだ心理師のような国家資…
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進化論の何が問題か ドーキンスとグールドの論争

進化の話を読んでいると、必ずと言っていいくらい登場するのは ドーキンスとグールドです。 両者とも一般向けの著作が多く、わかりやすさに定評があります。 この2人の比較した日本人の手による本が出ました。 著者はドーキンスの本を読んでいる人ならおなじみの人で、 ドーキンス本の訳者です。 進化論の何が問題か―ドーキンスとグルード…
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食べた酵素は働いてくれるのか? その11  最強の酵素

酵素が栄養になるというおかしさをあれこれ書いています。 今年に入ってからもまだまだ人気は衰えていないようで、 おそろしい勢いで「酵素本」が出ています。 テレビを見ていると、女優さんが消化酵素がどうたらこうたらいいながら、野菜や果物のジュースの話をしていました。ありがたい効能の話も被さっていましたから、この話は結構浸透しているようで…
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角川文庫の本 ハッケンくん 蚊遣豚(かやりぶた)

いま、角川文庫がハッケンくんキャンペーンしてます。 先のエントリーの本は角川文庫でした。 ○死後はどうなるの? http://yoshibero.at.webry.info/201207/article_8.html ハッケンくんストラップ8種類+シークレットのうち、 一番欲しかったのが、蚊取り線香の豚。 見事に1回目で当…
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