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みんなの「コラム・血液型」ブログ

タイトル 日 時
血液型病気学と医学的根拠
血液型病気学と医学的根拠 おもしろい本がたくさんあって、退屈しない。 ある作家は、 おもしろくない本などない。どんな本であろうとおもしろい。 おもしろがることができない人がいるだけである。 と言っていた。その通りだろうと思う。 「おもしろい」というのは、「タメになる」「役に立つ」というのでもよい。 最近のおもしろい本を2冊取り上げます。 一つ目は血液型でなりやすい病気やなりにくい病気があると主張する本で、科学的な根拠があると自信満々に語っている本。 疑う余地はない、確かな根拠があるらしい。 ...続きを見る

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2013/11/28 02:50
「脳はバカ、腸はかしこい」「腸のふしぎ」を読んで
「脳はバカ、腸はかしこい」「腸のふしぎ」を読んで 脳と腸の本を2冊。 先日、「最近、『腸は第2の脳』だなどと言い出す人もいます」 と書きましたけど、その話題です。 ○「脳の中の天使」を読んで http://yoshibero.at.webry.info/201304/article_12.html 1冊目は「腸は第二の脳」本、2冊目は脳より腸の方がかしこいっていう、 ぶっちゃた本です。 ...続きを見る

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2013/04/28 00:49
血液型と性格論は永久に不滅です
血液型と性格論は永久に不滅です 今年もいろんな本が出版されました。 クリスマスの朝日新聞朝刊に 『書評委員お薦め「今年の3点」』が載っていました。 書評委員の多さにビックリしますけど、 自然科学系の本が少ないのもちょっと残念。 ...続きを見る

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2011/12/28 01:36
「A型とB型」を読んで
「A型とB型」を読んで 血液型と性格や気質との関連の話は根強い人気のようです。 一昔前「B型自分の説明書」が大ヒットしましたが、 この手の本や占い本ばかりで、 読み応えのある本があまりあまりありません。 そんな中で、今回登場する本は久しぶりの正当派です。 ...続きを見る

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2011/08/10 23:43
第10回(平成22年度)
第10回(平成22年度) 教科書 「第1章 1-4 具体的な遺伝子の構造」 図録 メンデルの遺伝の法則 ヒトの遺伝 遺伝子の突然変異 生体防御  Power Point の図で解説 PDFファイル  http://www2.biglobe.ne.jp/~ashida/kurekousen/2010/No-10.pdf ...続きを見る

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2010/06/25 15:42
「血液型の科学」楽しみだなぁ。
「血液型の科学」楽しみだなぁ。 「血液型の科学」という、おもしろそうな本がもうすぐ発売です。 どんな「科学的」な論説なのか、楽しみです。 ...続きを見る

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2010/01/29 20:41
「最新血液型の基本としくみ」を読む 思わぬ収獲 遺伝子の転写・翻訳が理解しにくいワケ
「最新血液型の基本としくみ」を読む 思わぬ収獲 遺伝子の転写・翻訳が理解しにくいワケ 「血液型」の語につられて 「図解入門 よくわかる最新血液型の基本としくみ」 という本を買いました。 血液型だけの話題で1冊書いたのかと思い、期待したのですが、 残念ながら、そういう本ではありませんでした。 しかし、収獲がありました。 転写・翻訳の理解でつまずく原因のひとつが見えたかも。 ...続きを見る

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2009/11/12 02:13
血液型心理テストクイズ
血液型心理テストクイズ 少し前、新聞広告を見ていると 「血液型の真実」というタイトルの特集が載っていました。 どこかで見たようなタイトルです。 アン・アンという雑誌です。合併号なので、まだ新刊です。 ...続きを見る

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2009/08/15 22:58
血液型性格判断信仰とスポーツ
血液型と性格が関連しているという信仰は根強い。 人気のあるスポーツ関連で語られることがよくあります。 1970年代からブームになった能見氏の血液型人間学でも、 スポーツ選手を分析する例が多く見られました。 少し古い話題ですけど、 2009年07月16日掲載の日刊ゲンダイに (実際には2009年07月19日のライブドアニュース  http://news.livedoor.com/article/detail/4257837/) プロ野球、楽天球団の野村監督のコメントが載っています。... ...続きを見る

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2009/07/24 02:49
「ブラッドタイプ」(角川文庫)を読んで
「ブラッドタイプ」(角川文庫)を読んで 松岡圭祐著「ブラッドタイプ」(角川文庫)が文庫化されました。 血液型と白血病の物語です。 懐かしく再読しました。 単行本は2006年6月に徳間書店から発売されています。 同著者の場合、文庫化にあたってストーリーが変わることがよくあるのですが、 この作品は、大きなストーリー変更がないようです。 ...続きを見る

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2009/06/02 02:17
「血液型の暗号」今年一番面白かった本(その4)
「血液型の暗号」今年一番面白かった本(その4) 「血液型の暗号」話題、第4弾です。 それまでのエントリーは次のリンクから。 ○テーマ「血液型」の記事 http://yoshibero.at.webry.info/theme/e158383b5d.html しつこいですけど、まだ続きます。 タイトルの「今年」は2008年のことです。 血液型の暗号日東書院本社 藤田 紘一郎 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ ...続きを見る

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2009/02/28 02:27
「血液型の暗号」今年一番面白かった本(その3)
藤田紘一郎著「血液型の暗号」(日東書院・2008年09月) 直前のエントリーで、藤田説の何がおもしろいのか、何が間違っているのかわからない、というコメントを受けました。 以下、理解するのに必要な要点だけ簡単にまとめておきます。 ...続きを見る

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2008/11/20 03:27
「血液型の暗号」今年一番面白かった本(その2)
藤田紘一郎著「血液型の暗号」(日東書院・2008年09月)について。第二弾です。 第一弾はこちら。 今回は藤田説の中でも人類の歴史と血液型との関係について考えます。 藤田説では生命情報学の成果を完全否定し、独自の「免疫学の見地から考えて」(p22)自説を展開しておられます。 前回書いたように、 ・狩猟民族 O型 ・農耕民族 A型 ・遊牧民族 B型 というのが基本です。 (ちなみに、本書では「民族」と「民俗」が混在しています。 校正ミスですね。 引用のたびに指摘するの... ...続きを見る

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2008/11/16 04:33
「血液型の暗号」今年一番面白かった本(その1)
「血液型の暗号」今年一番面白かった本(その1) 藤田紘一郎著「血液型の暗号」(日東書院・2008年9月) 遂にでました。藤田センセイの血液型本の決定版。 リアルタイムで買いそびれていたのですが、eBOOKOFFに800円で売っていて、購入しました。 実に楽しい本です。 人類が誕生した頃はO型だけで、農耕民族としてA型が誕生、山岳の酪農民族としてB型が誕生、AB型は両者の混血!により、なんと1000〜1200年ほどまえに誕生したそうです。 A型やB型が「誕生」したのも、人類の歴史から見てもつい最近のことだそうで、結構新しいらし... ...続きを見る

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2008/11/02 13:05
血液型とスポーツ、マスコミ
血液型とスポーツ、マスコミ Jamais Jamais著「B型自分の説明書」(文芸社)が発売されてから1年になります。 その後発売された「A型」「AB型」「O型」本も含め、恐ろしく売れているそうです。 いずれの本も、最初と最後あたりのパターン化された部分を読むだけで十分で、4冊で4,200円はかなり高いなと思う内容です。 ...続きを見る

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2008/09/23 10:44
○遺伝子の多型 多様性と病気・異常
[SI新書]やさしいバイオテクノロジー 血液型や遺伝子組換え食品の真実を知るも参考にしてください。 まず断っておかないといけないことは、病気の遺伝子というのがあるわけではないことである。 正常の場合であれば、ある働きを持つタンパク質を作る遺伝子が、突然変異などにより何らかの変化が起こって、DNAが化学修飾を受け、正常とは異なるタンパク質を作るようになり、その結果いわゆる病気になることがある。そのとき、この遺伝子がこの病気に関与していることになる。原因ではない。 もともと病気を引き起こすため... ...続きを見る

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2006/06/17 23:59

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