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みんなの「コラム・科学論」ブログ

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本の感想:「科学的とはどういう意味か」
本の感想:「科学的とはどういう意味か」 科学的とは何か 「科学離れ」が叫ばれるようになって久しいが、この本では科学は普通に生活する上で必須であり、科学を避けることは不利益であり危険でもあるという考えで、科学的とは、科学的に考えるとはどういうことかを説いています。タイトルから連想される科学哲学の本ではありません。念のため。 今日(201年07月15日)の新聞広告では「たちまち3刷」ということでよく売れているようです。実際の発売日はわかりませんが、奥付は2011年06月30日第1刷発行となっています。私は「発売たちまち増刷」の新聞広告... ...続きを見る

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2011/07/16 00:46
「動的平衡」を読んで ヒアウロン酸? コラーゲンは非・必須アミノ酸?
「動的平衡」を読んで ヒアウロン酸? コラーゲンは非・必須アミノ酸? ちょっと古くなってしまいましたが、「動的平衡」について、 思うことを書きます。 作者は福岡伸一氏です。 ベストセラーになった「生物と無生物のあいだ」を書いた人です。 「動的平衡」は「ソトコト」誌の連載記事が元であること、 「ロハスの思考」なんて本を書いておられ、 さらに本書の最終章でライアル・ワトソンをかなり好意的に 取り上げられていることからわかるように、 そういう系統の方です。 科学者といってもいろんな人がいますから、 なかにはライアル・ワトソンの「百匹目のサル」 とい... ...続きを見る

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2009/06/03 03:20
哲学的生命論は科学的生命論と合致する??「ゲノムと遺伝子」
哲学的生命論は科学的生命論と合致する??「ゲノムと遺伝子」 (前期中間試験問題のネタです) (試験が終わりましたのでアップします) 輪廻転生そのものにはあまり興味がありませんが、 輪廻転生を信じている人には興味があります。 どうすればこの滑稽な考え方が受け入れることができるのか、 関連する大量の本を読んできましたが、まだよくわかりません。 参考: ○構造と機能 モノとコト8 スピリチュアル http://yoshibero.at.webry.info/200807/article_1.html ○民主党新代表は宇宙人? http://... ...続きを見る

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2009/05/30 03:10
プラズマクラスターイオンで新型インフルエンザをやっつけよう!?
プラズマクラスターイオンで新型インフルエンザをやっつけよう!? 先日、某家電量販店へ行って、 プラズマクラスター技術を使った空気清浄機を見てきました。 これを見ようとして行ったのではなく、 隣にあったガラガラ抽選会場へ行くと、 その隣に奇妙な展示があり、これに引っかかりました。 透明なアクリルの箱に覆われた商品のそばに食パンが置いてあり、 その隣には同じ箱の中に食パンだけ置いてありました。 商品側の食パンは普通で、 商品が置いてない食パンにはカビが生えていました。 ...続きを見る

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2009/05/27 02:05
科学で解明できていないことがある??
○民主党新代表は宇宙人? http://yoshibero.at.webry.info/200905/article_6.html について、質問もありましたので、少し補足します。 2012年モノというのは、要するにノストラダムスの再来で、 2012年に地球もしくは人類が滅ぶというモノです。 あるいは「アセンション」すると言うモノ。 アセンションの説明は難しく、実はよく理解していません。 紹介した本の内容は、2012の危機を回避する唯一の方法があって、 その方法は「創造主」、いわ... ...続きを見る

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2009/05/21 02:00
民主党新代表は宇宙人?
民主党新代表は宇宙人? 宇宙人とかつて自称していた方が民主党代表に選ばれました。 この方、最近、宇宙人らしさを発揮していただいたのは 「知られたくなかった2012創造説」(しょういん) この本の帯に、 この方の写真とサイン入りでコメントが載っています。 「宇宙のメカニズムは 科学的に解明できていない ことが大半です。 説としては興味深い 一冊でした。」 う〜ん。新代表よ、こんなこと書いてていいのか? ...続きを見る

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2009/05/17 04:46
フランケンシュタインと生命科学 関連本01
最近、フランケンシュタインに関する本とDVDを集めています。 フランケンシュタインに関する記述をいろいろ読み、ちょっと気になることや授業のネタになることがありましたので、ちょっと高価でしたが、解説本やDVDをまとめて購入しました。 まだ集めている途中なので、どんどん増えてくハズです。 ...続きを見る

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2008/10/26 03:39
「生命の法」に見られる科学と宗教 帰納的と演繹的?
幸福の科学関連本の所有数は200冊近くになりました。 http://www2.biglobe.ne.jp/~ashida/kurekousen/books.html 1990年頃にリアルタイムで購入した本以外、すべて古本屋で入手しています。 その多くは105円で購入していますので、それほどの投資ではありません。 総裁先生による法シリーズ最新刊は「生命の法」です。 2008年1月出版のこの本もすでに古本屋に並んでいます。 法シリーズは初版本にこだわって集めています。なるべく105円で。... ...続きを見る

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2008/09/21 01:15
祝!「幻の寛政原本」発見 東日流[内・外]三郡誌 その1
『東日流[内・外]三郡誌 −ついに出現、幻の寛政原本!−』 古田武彦、竹田侑子著 オンブック 2008年06月30日初版 ...続きを見る

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2008/06/14 02:26
科学用語の使い方とニセ科学 ドコサヘキサエン酸とドコサヘキサエンサンとドコサヘキサ塩酸
「遺伝子くみかえの法則」というのを勝手に作りました。 ・遺伝子組換え ・遺伝子組み換え ・遺伝子組み替え この三つの用語で書かれている本のレベルがわかるという法則です。もちろん、例外がいっぱいありますので、単なる目安です。 少なくとも、公的な機関や科学者は「遺伝子組換え」しか使いません。 (「やさしいバイオテクノロジー」p180参照) ...続きを見る

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2007/07/11 00:56
科学報道の信頼度 ニセとホンモノの見分け方
多くの人は科学的発見の情報や健康情報を最初に知るのはテレビか新聞だと思います。 科学的新知見情報の信頼度を見抜く方法が、いろんな書籍に書かれています。 ...続きを見る

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2007/04/28 03:28
朝日新聞のニセ科学講座:紙上特別講義を読む
記者さん、ニセ科学を批判的に特集した記事の最終回の総括として、これがニセ科学の特徴ですよという典型例を、読者の意見として紹介するという技法は、本当に悪趣味ではないですか? ...続きを見る

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2007/04/17 02:07
ニセ科学と言葉 科学用語
科学用語の使い方からニセ科学を考えてみると、ある程度の法則が見えてきます。 ここでちょっとまとめておきます。 最初に断っておきますが、ある程度の法則があると言っても、この法則によって、ニセ科学を断罪したりニセ科学を判定したりするものではありません。 例外がかなりあるためです。 かつては科学だと思われていたものがニセ科学になったものもありますし、とことん突き詰めれば、すべての先端科学はニセ科学になってしまいます。 ...続きを見る

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2007/03/17 09:58
科学用語は意味も大切ですが読みも大切です。
科学用語を正しく知ることは、ニセ科学に騙されない王道です。 しかし、何が正しいのか判断するのは、なかなか難しいですね。 わからなければ調べるしかないのですが、普通そんなに勉強する時間もありません。 ニセ科学を科学用語の意味から解説してきた最後に、用語の読みにかんする話題をひとつ取りあげます。 ...続きを見る

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2007/03/16 02:20
放射能 波動 フォトンベルト
ここまで、生物学や健康にかんする分野を中心に、ニセ科学を「言葉」の使い方という観点から分析しました。 他にもニセ科学に関連した言葉がたくさんあります。 たとえば、放射能。 放射線、あるいは放射性物質というべきところを放射能というのをよく見かけます。 この3つの言葉の意味は全然違います。 かつて、東海村で「放射能漏れ事故」と報道された事故が起こりました。 この事故は、臨界と呼ばれる状態が人為的ミスにより発生し、多量の放射線が施設外に漏れるというものでした。 事故の性質から、放射性物質... ...続きを見る

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2007/03/15 02:57
進化に関する誤解
 高等学校の教科書などに記載されている「誤解」や「誤記」はキリンの首だけでなく、他にもいくつかあります。 進化の証拠として化石がよく取りあげられます。この化石の取扱について、誤解を受けやすい記述がよくみられます。  たとえば、有名な話として「ウマの進化」。 第一学習社の副読本である図説によれば、「北米におけるウマの進化」と題し、北米大陸において第三紀から第四紀にかけて、ウマの化石を並べることによりウマが大型化し骨格の変化がよく分かるように解説されています。  図説によればその進化は直線的... ...続きを見る

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2007/03/10 02:04
進化論とキリンの首
 進化のしくみを説明する進化論は19世紀に相次いで発表されました。 その中で、フランスのラマルクによる「用不用説」とイギリスのダーウィンによる「自然選択説」が対比する形でよく取りあげられます。  ラマルクは1809年「動物哲学」をダーウィンは1859年に「種の起原」を著しています。 (余談ですが、岩波文庫や岩波新書は「起原」、他社は「起源」を使う傾向がああります。 したがって、書籍検索をするときなど、注意が必要です) ...続きを見る

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2007/03/09 01:10
科学とは疑うこと 地球温暖化を例にして
科学とは疑うことである。 といっても、なにもひねくれた意地悪バアさんしたりしなくてもよく、自分の頭で考えればいいだけです。 地球温暖化問題を扱ったゴア氏のドキュメンタリー映画とその書籍「不都合な真実」が話題になっています。 わたしは書籍しか見ていませんが、これでもかと怒濤の如くビジュアルに訴える力は強く、ボオッと眺めているとすっかり信じてしまいそうになります。 ...続きを見る

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2007/03/08 01:40
○男系とY染色体と知の巨人
[SI新書]やさしいバイオテクノロジー 血液型や遺伝子組換え食品の真実を知るも参考にしてください。  天皇家の存続が心配されています。2006年9月、秋篠宮ご誕生以来41年ぶりに秋篠宮家に男児が誕生しましたが、それでも皇統が細いのは確かです。  日本国憲法第2条によると 「皇位は世襲のものであって,国会の議決した皇室典範の定めるところにより,これを継承する」 と書いてあります。  そこで皇室典範をみると、その第1条に 「皇位は皇統に属する男系の男子が継承する」 と書いてあります。 ... ...続きを見る

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2006/10/03 01:03
○情報開示と情報伝達
情報開示はもちろん大切である。秘密主義はよくないのは確かであろう。 しかし、それには最低限のルールなり義務がある。 すなわち、開示された情報を正しく理解するための最低限の知識を身につけるための勉強をすることである。 放射線や放射性物質が漏れる事故があった場合、それを正確に報道することは付近の住民の避難する態度にも大きく影響を受ける。ところが、報道される内容は放射能漏れが起こったと、言葉として全く成り立たないことを報道するばかりであり、事故の実態を知る上で役に立たない事項ばかりが報道されるこ... ...続きを見る

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2006/08/17 14:18
○科学的とはなにか
 科学には絶対否定がなじみません。科学者は常に可能性を残しています。科学で「真理」を明らかにすることはできません。できるのは「真理」に近づくことだけです。ある科学的な仮説をたて、それを科学的に絶対否定することはできません。できるのは条件付きの否定だけです。  絶対否定(もちろん絶対肯定も)が科学になじまないわけですから、科学者はつねにどんな仮説にも可能性を残します。  すべての生物の遺伝子の本体はDNAである。DNAは4種の塩基からなる。といっても、地球上のすべての生物で確認したわけではあり... ...続きを見る

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2006/08/15 11:25

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