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zoom RSS 映画「細菌列島」が楽しみ 小説「細菌列島」を読む

<<   作成日時 : 2009/03/16 00:03   >>

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「感染列島」という本を書店で見つけ、読みました。
アマゾンのページでは帯が写っていませんが、
帯にはおもしろいストーリーが書いてあります。
それにつられて買いました。
帯に「衝撃の映画化!!」とあるように、
同名の映画が4月4日から上映されるそうです。
帯に、お隣の国のあの方に映画で扮する俳優さんの写真が
でかでかと写っています。
そして、その長男が主人公です。

これはおもしろい。
よく似た名前の映画を意識しているのか、
コメディでありパロディですから、
十分楽しめます。

タイトルの細菌が出てこないとか
ウイルスと細菌
植物と動物
ワクチンと抗血清
野菜が抗体をもっている
遺伝子
・・・・・・
そんなヘンな設定はどうでもいいほど、おもしろい。


時折ヘンな団体が登場するパロディは笑った。
植物愛護協会 など
随所に仕掛けられた毒、時事ネタが効いています。

そして、最後のどんでん返し。


映画の公式サイトを見ると
小説版とはストーリーが違うようです。

シネマ報知の報道によると、
http://cinemahochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090117-OHT1T00021.htm
「感染―」は高熱、けいれん、吐血などを伴う多臓器不全で死に至る謎のウイルスが猛威をふるうが、「細菌―」では致死率100%ながら症状はユーモラス。患者は「ふるしちょふ」「ごるばちょふ」などと叫び顔が爆発。その後、顔は丸々とふくれあがり、髪は逆立ってパーマ状態に。その顔はある国のトップにそっくりだ。

これだけで十分ですね。
映画を観るのが楽しみです。
新宿以外で上映してくれるんでしょうか?



上映は4月4日から。
小説では、終盤、ミサイル合戦の話で緊張します。
映画でも、核ミサイルや生物兵器の撃ち合いの話はあるんだろうか?

4月4日といえば、
リアル世界でも隣国がミサイル発射通告してませんでした?
スタッフはどんな気持ちなんだろう。
便乗するのも不謹慎そうだし。



細菌列島
幻冬舎
司城 志朗

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参照:
○映画「感染列島」 宿主は「やどぬし」
 http://yoshibero.at.webry.info/200902/article_1.html
○映画「クローンは故郷をめざす」 肉体も記憶もコピーできる??
 http://yoshibero.at.webry.info/200903/article_15.html

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
公式HPで有料試写をやっていたので観ましたが、まあ怒られますね、某国に。
4月4日に何か飛んでこないことを祈ります(笑)
biatch
2009/03/18 16:05

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