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zoom RSS 体細胞クローン家畜の安全性 その2

<<   作成日時 : 2009/03/14 23:08   >>

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○体細胞クローン家畜の安全性
http://yoshibero.at.webry.info/200903/article_20.html
の続編です。
今日、たまたま次の本を見つけて買いました。
2009年03月発売の
COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 04月号
「特集 100年に一度の大不況でも・・・世界は食べずにいられない」
Part3 「食の未来」はバラ色か、それとも・・・?
「すでに食卓に出回っている!?
”クローン・ステーキ”」
ドイツからの報告です。

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 04月号 [雑誌]
講談社

ユーザレビュー:
「恐れるべきは『恐れ ...
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ここで「クローン」と書かれているのは全て「体細胞クローン」のことです。
「受精卵クローン」のことは一切書いてありません。




EU議会の多くの議員は、”クローンは動物虐待である”と倫理面での懸念を抱く

どの国にもヘンな議員さんがいるらしい。

ここまでくると、
「怒るというより笑っちゃうくらい、ただただあきれている」
と言いたくなりますね。

本当に「EU議会の多くの議員」がこう思っているのであれば、
これはこれで、大問題では?

クローン技術のどこが虐待なのか?
倫理面での懸念」?
受精卵クローンも虐待?
体外受精も虐待?
人が牛を殺して牛肉を食べたり、牛乳を搾取して飲むことはOK?




欧州委員会統計局が行った最新のアンケートによると3分の2以上のドイツ人が肉や牛乳のためにクローンをつくることに反対しているという

どこの国も考えることは同じらしい。

ヨーロッパは遺伝子組換え作物に対して
かつては大反対でしたが、
最後にはアメリカに屈してしまったという
屈辱感が尾を引いているのでしょう。

その汚点をクローンではらそうとやっきになっている。
それを一生懸命主張なさっています。
そんな感じです。




クローン肉は既に米国以外の地域に出回っている、と推測する専門家もおり、

これが、この項のタイトルである
すでに食卓に出回っている!?
”クローン・ステーキ”」

のことね。

平成20年9月30日現在、日本の農林水産省によれば、
日本で、
売却がなされた受精卵クローン牛 390頭
食肉として処理されたことが確認された頭数 319頭
です。
参照:
家畜クローン研究の現状について
農林水産省
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/081222_1.htm
「受精卵クローン牛」のことですけど

規制の少ないアジアや南米なら驚くにはあたらない、とニュージーランドのある研究者は語る

はいはい。
お宅さんと違って、
日本は野蛮な国です。
すみませんねぇ。

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