|
ヒトiPS細胞の問題点 再生医療、クローン技術の問題点 ブタの細胞をヒトに移植することについて 10月22日のニュースの紹介 T型糖尿病治療におけるブタ膵島細胞の移植 心配されるブタからヒトへの感染症 日本における法規制 特定胚 融合胚 交雑胚 集合胚 動物性集合胚 移植医療への応用 動物胚へヒト多能性細胞の導入で作成 ヒト臓器を持った動物の作成 ホラー小説の紹介 ・小林泰三著「人獣細工」角川書店 ・帚木蓬生著「臓器農場」集英社 ・クック著、林克己訳「クロモソーム・シックス 第六染色体」 ハヤカワ文庫 異種移植関係の書籍紹介 ・ブライアン、クレア著、鈴木豊雄訳 「驚異のクローン豚が人類を救う!? 21世紀の画期的医療、異種移植の最前線をゆく」 清流出版 ・クーパー他著、山内一也訳 「異種移植とはなにか 動物の臓器が人を救う」 岩波書店 ・クライトン著、酒井昭伸訳 「NEXT 上下」早川書房 日本における臓器移植の現状と問題点 臓器移植 臓器のリサイクル 異種移植 生体移植 屍体移植 日本における脳死移植の現状 脳死患者の年代と病因 脳死は死か? 日本における無脳症児とその移植への利用 脳、腎臓、肝臓などの臓器のない動物(ヒト)の原因遺伝子 その遺伝子のノックアウト動物の利用 エンハンスメント関係の書籍紹介 ・生命環境倫理ドイツ情報センター編、松田純、小椋宗一郎訳 「エンハンスメント バイオテクノロジーによる人間改造と倫理」 知泉書館 ・上田昌文編。渡部麻衣子編 「エンハンスメント論争 身体・精神の増強と先端科学技術」 社会評論社 次の記事を考える(あらかじめ読んでおくように) The Economist誌 2008年08月02日号 http://www.eis-world.com/livedoor/080802.html 遺伝子ドーピング Gene doping かなり安全 Fairly safe (2008年07月31日) 1月以降の授業内容 「やさしいバイオテクノロジー」総まとめ 試験対策 試験範囲: 教科書 「やさしいバイオテクノロジー」全体 特に、 教科書 「第2章 2-2 植物のバイオテクノロジー」 教科書 「第2章 2-3 動物とヒトのバイオテクノロジー」 ネット上で読める記事を題材にした記述式の問題2問 シラバスに記載の通り、記述式の試験です。 試験対策はWeb上にも記載します。 4-1. 平成20年度 定期試験問題 平成16年度以降の過去問も公開していますので、参考に。 4-2. 平成19年度 定期試験問題 4-3. 平成18年度 定期試験問題 4-4. 平成17年度 定期試験問題 4-5. 平成16年度 定期試験問題 試験当日の注意事項: ・次の資料の持ち込みを認める 教科書、副読本、配付資料、ノート ・次の機器の使用を禁止する パソコン、電子辞書、ケータイなどの電子機器類 ・試験時間は50分。時間配分には十分に留意し、 白紙解答がないよう全問題解答するように ・問題用紙は2枚、解答用紙は4枚ある。 ・解答用紙4枚とも氏名を書くように。採点時にバラすため ・解答は専用の解答用紙(問1用2枚、問2用2枚、計4枚)に書く ・解答スペースが不足した場合は、同じ解答用紙の裏面を使ってもよい ・所定の解答用紙を使っていれば、小問の解答順序は問わない 例えば、問1なら、問1用の解答用紙は2枚あり、その中に、 a〜eまでの小問をこの順で解答しなくてもよい。 4-1.平成20年度 定期試験問題 平成20年度 後期中間試験問題 (第14講−第21講) 平成20年12月12日 9:35 〜 10:25 (学会参加のため、試験当日は不在となる予定です) ・基本用語「DNA」、「遺伝子」、「ゲノム」、「タンパク質」を 正しく理解しているか ・遺伝のしくみ、遺伝子型、表現型、体細胞分裂と減数分裂の ちがいなどの基本概念を正しく理解しているか ・植物のクローン技術と動物(ヒト)のクローン技術を理解しているか ・遺伝子治療の可能性 1. 記述式の問題 「ダイヤモンド・オンライン」誌・5月14日の記事を題材に 植物のクローン技術にかんする基本的な問題 クローン技術と種子の生成、寿命 遺伝子組換え品種と伝統的品種改良品種のちがい 2. 記述式の問題 「The Economist」誌・8月2日の記事を題材に ヒトの遺伝子改変とクローン技術 成人の遺伝子ドーピングと遺伝子治療 ゲノムと遺伝子のちがい 試験問題(予定) 問1「ダイヤモンド・オンライン」誌・5月14日の記事を題材に 問1-1. 次の項目について、科学的な根拠をあげて簡潔に解説せよ。 a. 植物のクローンについて b. 下線部「クローンだから種子がない」について c. 下線部「自力で繁殖することができない」について d. 下線部「圧倒的に短命だ」について e. 植物の遺伝子組換え品種は一般にそのクローン種子や クローン苗ではなく通常の品種改良種との交雑種として 市販されている。なぜそのような交雑種を作るのだろうか。 問2「The Economist」誌・8月2日の記事を題材に 問2-1. (引用記事の下線部:成人への遺伝子ドーピングについて) 学術用語を正確に使って解説せよ。 問2-2. 引用記事に対する次のようなコメントがあった。 この人の誤解をといてあげてください。 「人間とイルカの遺伝子を組み合わせたイルカ人間が棒高跳びで 優勝するとか・・・」 問2-3. 著者の考える遺伝子ドーピングに対して、その賛否を 科学的な根拠をあげて私見を述べよ。 |
| << 前記事(2008/11/30) | トップへ | 後記事(2008/12/19)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/11/30) | トップへ | 後記事(2008/12/19)>> |