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BSE問題を理解するためのデータをまとめました。 これらのデータを見るだけでも、ある程度の「安心」が得られるはずです。 もちろん「安全」面で慎重に検討する必要があります。 すべてのデータはWeb版の「やさしいバイオテクノロジー」にもリンクが張ってあります。 http://www2.biglobe.ne.jp/~ashida/ このエントリーからも飛べるようにリンクが張ってあります。 もとデータは 「牛海綿状脳症(BSE)等に関するQ&A」(厚生労働省) 「Q2:日本でのBSE発生状況はどのようになっていますか?」の回答です。 http://www.mhlw.go.jp/topics/0103/tp0308-1.html#22q2 日本におけるBSE確認状況 (すべてPDFファイルです) 上記の厚生労働省のデータを使って独自に3種類のグラフを作成しました。 ・グラフ1 「生年月日順」グラフ、主な出来事付き http://www2.biglobe.ne.jp/~ashida/kurekousen/BSE_test.pdf ・グラフ2 「生年月日」と「と畜年月日」の関係 http://www2.biglobe.ne.jp/~ashida/kurekousen/BSE_test2.pdf ・グラフ3 「生年月日」と「と畜時の月齢」の関係 http://www2.biglobe.ne.jp/~ashida/kurekousen/BSE_test3.pdf グラフをクリックすると、それぞれのPDFファイルのリンクに飛びます。 ・グラフ1 「生年月日順」グラフ、主な出来事付き ・グラフ2 「生年月日」と「と畜年月日」の関係 ・グラフ3 「生年月日」と「と畜時の月齢」の関係 解説 グラフ1 「生年月日順」でソーとしたグラフ。主な出来事付き。 確認されたBSE牛の「生年月日」と「と畜年月日」を棒で表しました。 縦方向に「生年月日」順に並べ替えてあります。 横軸は年月。 棒の左にある数字は発見されたBSE牛の通番。 棒の中の数字は、「生年月日」から「と畜年月日」までの日数。 この日数を月単位で棒として表しています。 死亡牛には棒の中に「死亡牛」と記載。 「黒毛和種」(2例)には棒の中に「黒毛和種」と記載。「去勢」牛(2例)には「去勢」と記載。その他は「ホルスタイン種」。 去勢牛以外はすべて「雌」。 グラフの下に、関連のある事項を年月順に記載。冒頭の文字がその発生した事項の年月に対応する場所になっています。 黒毛和種、去勢牛を除いて、生年月日が2グループに分かれている特徴が得られる。 最初のグループの生年月日は1996年の初頭に集中している。 2つめは、飼料に肉骨粉を使わないとするなどの規制をする前に誕生した緩やかなグループ。 規制以降に生まれた牛は去勢牛例である1頭だけ。 規制以来、もうすぐしたら(2008年10月)7年になる。 グラフ2 「生年月日」と「と畜年月日」の関係を表した2次元グラフ。 縦軸に「生年月日」横軸に「と畜年月日」をとりプロットしたグラフ。 凡例はグラフの右に示したとおり。 斜めの線は生存した年数を表している。 黒毛和種(水色)、去勢牛(赤)を除いて、2グループに分類できることがわかる。 グラフ3 「生年月日」と「と畜時の月齢」の関係を表した2次元グラフ 縦軸に「生年月日」横軸に「と畜時の月齢」をとりプロットしたグラフ。 凡例はグラフの右に示したとおり。 黒毛和種(水色)、去勢牛(赤)を除いて、2グループに分類できることがわかる。 やさしいバイオテクノロジー 血液型や遺伝子組換え食品の真実を知る (サイエンス・アイ新書) ソフトバンククリエイティブ 芦田 嘉之 ユーザレビュー: 真面目な学者のきちん ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ |
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