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zoom RSS 健康食品 ヒアルロン酸を食べることに効果はあるのか

<<   作成日時 : 2008/04/04 03:02   >>

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肌のハリや関節の機能などはヒアルロン酸やコラーゲンだけでなく多くの成分が関与しています。
ヒアルロン酸やコラーゲンにだけ注目して、ヒアルロン酸コラーゲンが減少するから食べて補えばいいというほど単純ではありません。
生体は巧妙にコントロールされています。
単に足りないから食べると言うだけでは、お肌つやつやとか関節炎が治るとか、そういった効果も望めそうにありません。


健康食品の黄金パターン
健康食品の説明を読んでみると、次のような黄金パターンがよく登場します。

○○は健康維持に必須の成分。
 しかし、
○○は年齢とともに減少する。
 そこで、
○○を摂って健康を維持する。


このように、○○は有用必須の重要な物質なんだけど、残念ながら年齢とともに減少することがわかっている。そこで、その○○を食べることで補おう。
と言う感じです。
このようなうたい文句のサプリメントがたくさん市販されています。


○○の典型的な例はコラーゲンやヒアルロン酸でしょう。
コラーゲンに関しては何度もこのブログで取り上げてきましたので、
今回はヒアルロン酸について書きます。

 たとえば、コラーゲンについては
 コラーゲンに含まれるヒドロキシプロリン


一般に、天然型の低分子量ヒアルロン酸が健康にいいと信じられています。
テレビの深夜放送で繰り返し宣伝されていますし、Webを見れば、数多くのメーカや販売店が通販しています。街に出れば、ドラッグストア、コンビニエンスストア、100円ショップなどで売られています。

結論を先に言ってしまえば、コラーゲンと同様、ヒアルロン酸をガンバって食べても、期待されている効果は望めません。


典型的な健康食品としてのヒアルロン酸の能書き
よく見られるコピーは次のようなものです。

お肌の曲がり角は20歳。
その原因のひとつはヒアルロン酸が減少することです。
 実際、20歳を過ぎるとヒアルロン酸量が減少しているのが確認されています。
ヒアルロン酸量が少なくなると肌の保湿性が悪くなり、つやがなくなりシワになります。

ヒアルロン酸は関節にもあり、ヒアルロン酸量が減少すると、関節炎の原因になります。

このような加齢現象を予防し、若返るためには、ヒアルロン酸を摂取することが効果的です。

しかし、
ヒアルロン酸であれば何でもいいわけではありません。
低価格のヒアルロン酸は人工的に合成されたヒアルロン酸で安全性に疑問があります。
そこで、天然のヒアルロン酸を摂取する必要があります。
天然であれば安心・安全。

ヒアルロン酸は非常に大きな分子です。
天然のヒアルロン酸をそのまま摂取したのでは吸収されにくいため、効果は期待できません。
そこで、ヒアルロン酸を吸収できるサイズにまで切断して低分子量化する必要があります。

ヒアルロン酸の低分子量化に薬剤などを使うのは安全性に問題があります。
そこで、天然ヒアルロン酸を天然酵素を使って切断し、天然型低分子量ヒアルロン酸がつくられており、これを摂取すると効率の上でも安全性にもよい。


ポイント整理
 天然型 <- 粗悪な人工合成品は危険
 低分子型 <- 天然酵素で分解 人工的に分解したのはダメ

Webサイトや雑誌・書籍では、上記のような説明を医学博士や薬剤師の肩書きがある人がするわけです。
そうすると、肩書きに弱く、この分野に疎い人にとってはもっともらしく聞こえるのでしょう。
このような単純な説明で簡単に罠に掛かってしまいます。



販売店へ行ってきました
ヒアルロン酸を健康食品として売っているある販売店へ説明を聞きに行ってきました。
このお店のWebサイトには、なぜヒアルロン酸を食べると健康的になるかと言ったことが(上記のポイントも含めて)かなり詳しく書いてあります。

残念ながら、お店には「専門家」がいらっしゃらなく、販売にかかわっている方しかおられませんでした。

試しに、Webに載っていたヒアルロン酸について話を聞きたいといってみると、上記のような一般受けする内容をすらすら説明していただけました。

それも、自分も飲んでみて効果があったとか利用者の声として具体的に効果があったなどと、薬事法に違反するのではと思ってしまう説明の仕方でした。
ちなみに、この会社のWebサイトにある専門家が書かれた説明では、ヒアルロン酸を摂取すると肌がつやつやといった効能は一切書いてなく、十分配慮した文章になっています。

その説明の中でいくつか疑問点を指摘したのですが、残念ながら「専門家」ではないのでわからないの一点張りで、質問にはなかなか答えてくれませんでした。

たとえば、
減少するから経口で補えばいいという話がWebでも販売員の話でも出てきます。
そこで、一番単純な疑問点を指摘してみました。

経口で摂取すると、ヒトの消化器官で分解されるだけでないのか。
低分子量の機能を失ったヒアルロン酸を飲んでも意味がないのでは。
もしヒアルロン酸としての機能を保ったまま吸収されるのだとしたら、どんなメカニズムが考えられるのか。つまり、食べたヒアルロン酸がどのような経路で機能を保ったまま全身の肌や関節に到達するのか。

これには、「薬も経口摂取で効くではないか」
「分解といっても、薬だって経口摂取により分解されるではないか」との答えでした。
どうやら、薬のような低分子量の化合物と分子量が100万もあろうかという単純な2等繰り返し直鎖多糖類との区別がついてなさそうです。



そもそもヒアルロン酸とはなんなのか 構造と合成
ヒアルロン酸は必要な細胞でその細胞自身が合成し機能します。

一般的に、ヒトでは、ヒアルロン酸は細胞表面の膜に埋め込まれている酵素によって合成されます。
合成されたヒアルロン酸は細胞外に放出され、直接利用されます。

ヒアルロン酸は細胞外マトリックスとよばれる細胞の外側の結合組織に局在しており、コラーゲンやフィブロネクチンなどのタンパク質やプロテオグリカンなどと一緒になって機能しています。

単に細胞外マトリックスを形成するというだけでなく、細胞間の接着や細胞の運動(移動)をコントロールすることも知られています。

このように、働きを持った形に細胞が独自に合成し、細胞外に出てその付近で直接利用される仕組みになっています。
合成されたヒアルロン酸が例えば血管の中に入って輸送され、輸送先で定着して働く、といったことは起こりません。

ヒアルロン酸の合成方法について単純に書きましたが、実は、細胞表面でどのようにしてこの高分子量グリコサミノグリカンが合成されるのか詳しいメカニズムはまだわかっていません。

ヒアルロン酸というのは二種類の糖が繰り返し直鎖状につながった化合物です。
その糖の種類などから、このような高分子量の多糖類をグリコサミノグリカンとよばれています。古くはムコ多糖とよばれていました。
(したがって、ムコ多糖と書いてある解説書があれば、内容も信用できないことが多いので、ちょっと注意してよんだ方がいい)


2種類の糖が繰り返して枝分れしないで直鎖につながるという単純な構造ですが、何個くっついているかという決まりはないようで、非常に多様性のある構造をしています。
分子量でいえば、5万から400万と幅広く、ヒアルロン酸は巨大分子量の多糖類といえます。

ヒアルロン酸を構成している2種類の糖は細胞内で合成され、その重合化は細胞表面で行われます。

ヒアルロン酸の分子量は一定せず、分子量と機能や臓器の局在性などはわかっていません。
このように、分子量は多様ですが、ヒアルロン酸を構成する糖は2種類に限られ、その2種類の糖が単純に繰り返して結合してできるという点では、どの臓器であろうと同じで、そればかりか、このヒアルロン酸を構成する糖が2種類に限られる点やその繰り返し構造を取る点は、ヒトに限らず多の生物でも同じです。
つまり、分子量以外の構造上の特徴は、臓器や種(しゅ)の特異性がありません。



食べたヒアルロン酸は輸送される?
もし、経口摂取されたヒアルロン酸が結合組織(例えば手の甲)のヒアルロン酸として機能するというのであれば、摂取したヒアルロン酸が手の甲まで運ばれる必要があります。

健康食品の販売員の方にこの点を聞いても、どうやって運ばれるのかわからないとのことでした。当たり前ですね。

質問を替えて、どうやって運ばれるんだろうかと疑問に思ったことはありませんか、
食べたものが皮膚や関節で働くというのなら、少なくとも、食べたものが肌や関節に運ばれないといけませんよね。

と聞くと、店の専門家でないとわからないと一点張りで、どうやらこの方は自分で考えることは一切放棄していて、店の専門家のいうことを単純に信用しているようです。
血流によって運ばれるとでもいうのでしょうか?


たとえ運ばれてきたとしても、もともと低分子量化されています。このままでは機能しそうにありません。

摂取した低分子量ヒアルロン酸が手の甲の細胞の表面に到達し、そこで高分子型になり、再び細胞外にでてヒアルロン酸として働く必要があります。


別のサイトの説明によれば、低分子量型ヒアルロン酸なら小腸から吸収されると書いてあります。
高分子量型なら小腸から吸収できないそうです。
小腸で吸収された後、どのようにして必要な場所にまで行くのかは、残念ながら書いてありません。

どうやら経口摂取されたヒアルロン酸は、機能を保ったまま分解もされずに小腸から吸収されて機能するべきところへ輸送されるようです。
そこでヒアルロン酸として働き、肌のシワが取れ、つやつやにピチピチになり、関節炎が治りと、いいことずくめだそうです。

もしそうだとすると、過剰摂取した場合どうなるのか、ちょっと心配になってしまいますね。



低分子量型ヒアルロン酸がより効果的?
低分子量ヒアルロン酸が有用であるが、ヒアルロン酸の低分子量化に薬品を使ったのでは安全性に疑問があり、酵素を使った分解が安全性が高くてよい、と説明してあるサイトがあります。

これなど、サラッとよんでいると納得しそうですが、あまり意味のある議論ではありません。
人工はダメで天然はよいという単なる天然信仰です。

ヒアルロン酸を分解する酵素(ヒアルロニダーゼ)は多くの生物から単離されています。
このサイトが言っている天然酵素がどの生物由来かわかりませんが、哺乳動物の精巣由来のヒアルロニダーゼであれば、4糖が最終生成物になります。つまり、2糖や単糖にまでは分解されません。
4糖以外に6糖から10糖まで生成するらしいが、いずれも、生じたオリゴ糖(4糖から10糖ぐらい)同士が組換える酵素活性も持っているため、もともともっていた配列順序は必ずしも保たれていません。

この4糖をヒトが食べるとどのように吸収されるのか不明ですが、たとえそのまま吸収され、必要な肌や関節にまで運ばれたとしても、ヒアルロン酸合成に利用されるとは思えません。
必要な場所の細胞間マトリックスに到達したとしても、ヒアルロン酸としてはあまりにも小さすぎ、細胞間マトリックスを構築するのに使われることもおそらくないでしょう。



ではヒアルロン酸はどんな形で存在するのでしょうか
というのは、ヒアルロン酸やヒアルロン酸以外のグリコサミノグリカンは細胞外マトリックスを構成するプロテオグリカンの基幹となる成分であり、細胞表面で合成された巨大な分子がそのまま使われるからです。

肘などの関節にあるヒアルロン酸は糖が1万回も繰り返し結合した巨大な分子です。
この基幹分子に他のタンパク質やグリコサミノグリカンが集合し、あるいは結合するなどして、多成分による複雑な構造の細胞外マトリックスがつくられることで機能しています。
このような製造現場にたとえ4糖のヒアルロン酸がやってくることができたとしても、何の役にも立ちそうにないことは容易に理解できます。

基底膜や細胞間マトリックスを構成する成分は多岐多様です。
グリコサミノグリカンだけでなく、コラーゲン、フィブロネクチン、場合によってはラミニン、それらの結合にかかわるタンパク質など、多種類のタンパク質もかかわっています。

これらが総合的に有機的な会合をすることにより機能しています。

また、必要なときに必要な分量を付近の細胞が合成し、それぞれ集まって特異的な構造をとり、働きます。
合成には、これまた多種類の酵素が関与しています。
これらの酵素もタンパク質ですから、細胞内で必要なときに必要な分量だけ合成されます。

合成されたものはいつまでも存在するわけではなく、必要なくなると特異的な酵素などにより分解され、排出されたり再利用されたりします。
この分解にかかわる酵素もタンパク質で、細胞内で必要なときに必要な分量だけ合成されます。

こういった一連の合成や分解など込み入ったシステムでコントロールされています。

そんな中で、ヒアルロン酸だけ、あるいはコラーゲンだけを経口で摂取したところで、そもそも機能しない低分子量化したものを摂取したところで、必要な場所に運搬されるわけでもなく、たとえ運搬されたとしても使い物にならないわけです。

100円ショップでも売っていたりしますが(実際105円で買えるのがある)、普通に百貨店の健康食品コーナーやドラッグストアやコンビニで買おうとすると、べらぼうに高い。
高いお金を払っているのは夢や安心料を買っているんだ、といえばそれまでですが、ちょっともったいないような気がしませんか?



じゃあどうすればいいのか?
経口摂取でヒアルロン酸の補充はどうやら難しそうです。
ではどうすれば年齢とともに減少するヒアルロン酸を補うことができるのでしょうか。

ひとつの方法として、ヒアルロン酸合成を促進させるということが思いつきます。
ヒアルロン酸が減少するということはヒアルロン酸合成が弱ってきているわけですから、これを若いときのように活発化させてやればいいわけです。

しかし、残念ながら、細胞内でのヒアルロン酸合成の詳しいメカニズムはまだわかっていません。
したがって、どうすれば活発化するかという戦略のたて方もわかりません。


あるいは、ヒアルロン酸を分解するヒアルロニダーゼの活性を抑制するという方法も考えられます。
しかし、この方法も、ヒアルロニダーゼ自身は必須の酵素ですし、ヒアルロン酸量を減少させないようにヒアルロニダーゼ活性を調節するといったワザはおそらく無理でしょう。



肌のハリや関節の機能などはヒアルロン酸だけでなく多くの成分が関与しています。
ヒアルロン酸にだけ注目して、ヒアルロン酸が減少するから食べて補えばいいというほど単純ではありません。
生体は巧妙にコントロールされています。
ある一つの成分が極端に増えることは、多くの場合悪い方向に働きます。
ヒアルロン酸の場合、4糖にまで分解されたものを食べても、皮膚や軟骨の細胞に吸収されるわけではありませんので、さらに分解されて吸収されるだけでしょうから、それほど害はないでしょう。
害はないけれども、お肌つやつやとか関節炎が治るとかそういった効果も望めそうにありません。


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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
技術系の私にはわかりやすい説明。でもこの欄見る人はヒアルロン酸摂取に期待している人。アドバイスの無い結論は途方にくれるばかり・・・。
たく
2011/09/14 18:38
販売者の能書きを鵜呑みにするのも愚かだが、合成のメカニズムが分かっていないと自ら白状しているのに合成後の成分を摂取することに全く意味がないと結論づけるのもまた愚かと言えないだろうか。
昔から伝統的に続けられていることが実は科学的にも有用であったという例は幾つもある。
重要なのは実際に効果があったかなかったかではないのだろうか。
明確なメカニズムによる裏付けがあっての批判ならば正当であろうが、確たる裏付けがないのであれば単なる誹謗中傷ではないのか?
確かに疑わしいと思えるものが多いのも事実だが、例えプラシーボ効果であったとしても効果があったのであればそれは有用であると判断する寛容さも有って良いのではないか?
特に医療の現場であれば。
生命の神秘は一人の人間の脳味噌で全解明できるほど簡単ではないのだから自惚れないことだ。
人間はまだ宇宙(生命)の全てを解き明かしたわけではないのだから。
通りすがり
2011/10/09 09:17
こんにちは
大変興味深く読ませていただきました。私もこの物質に興味があり、経口摂取にどの程度の効果があるのか知りたいと思いました。しかし、人によって見方が色々ありました。つまり、まだヒアルロン酸の経口摂取に効果があるとはいえない、ということになります。もう少し、待ちましょう。
せき
2011/12/04 19:46
経口摂取によって、皮膚の水分増加と関節痛改善の効果が確認されているそうですよ。
確かに疑わしいありがちな流行のようにも見えますが、この件に関しては信用してもいいのでは?
通りすがり
2012/01/18 13:39
一応「科学」のつもりです。信用云々はもちろん、プラセボ云々も関係ありません。
yoshi
2012/01/19 01:36
つまり、まともな食事して健康保って、
他に頼らず、自分の細胞に頑張ってもらえば良いってことですよね。
g
2012/01/29 22:22
書かれてる方は試してみたんでしょうか?
はまち
2012/06/23 18:58
現時点で明らかな点をきちんと整理してくださり、ありがとうございます。健康ビジネスは盛んですが、その背後にある事実もこのような形で発信していただくことが重要かと思います。
コメント
2012/10/04 09:35
経口摂取で効果があるとは思えないし、ヒアルロン酸が体内で作られる仕組みも分かっていないとのことでした。 
しかし、私は手を上に上げるときに起こる肩の痛みがヒアルロン酸を飲みだしてから治ってしまいました。これはどういうことでしょうか?

Nakata
2013/04/04 17:35
Nakataさんの肩の痛みの原因が何によるか、いつからのものかで判断は当然変わります。
肩をあげる動作で痛みが出て、自然療法に近い形で治っているのなら、四十肩もしくは、姿勢不良などから来る肩甲骨の稼働性の低下などが考えられます。
私には、ヒアルロン酸が効いたかどうかは判断しかねることですが、例にあげたものは効いていなくても時間経過、姿勢改善などで治ります。
個人の意見で言わせていただけば、現状プラセボ以上の効果が期待できないものに高いお金を払うのは持ったいないと思いますよ。
複数人の被験者が高いのと安いのをグループ別に飲み、生活、食事を完全に同じものにしたデータが複数社から出なければ信用には値しません。
整体師
2013/06/27 19:41
こういう疑似科学を斬るみたいなサイトが増えてますよね。でもその実、非科学的なことを言ってるのがお笑いですね。生成機序が不明なのであれば、わからないと言うのが科学であって、むやみに否定したらもう疑似科学ですよ。
行きつけの駄賃
2013/06/28 19:44
はじめまして
ヒアルロン酸が経口摂取できるって仮定すると血管によって運ばれないといけないので、
水分保持力が高いヒアルロン酸が血管に大量に増える→血液がドロドロに
ってことになっちゃいますよね(笑)
薬学生
2014/03/18 16:19

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